Scutumの新機能提供開始について、お知らせいたします。
Scutumに新たに以下の機能を追加しました。
- 証明書自動更新機能
- 統合管理コンソール
提供開始日:2026年8月3日 ※GlobalSign 企業認証(OV)のみ、2026年10月1日より提供開始となります。
各機能の概要は以下の通りです。
■証明書自動更新機能
Scutumで利用するSSL/TLSサーバ証明書の取得および更新を自動化する機能です。 証明書の有効期限を管理し、更新のたびに発生していた申請や設定作業を削減することで、更新漏れや証明書期限切れによるWebサイト停止のリスクを軽減します。
<主な特長>
- SSL/TLSサーバ証明書の取得・更新を自動化
- 証明書の有効期限管理にかかる負担を軽減
- 証明書の更新漏れや期限切れの防止
- Let's Encrypt、AWS Certificate Manager、GlobalSignの証明書に対応
- Scutumを経由した安全な証明書運用を実現
<提供メニュー>
- Let's Encrypt(DV):無償(2026年8月3日提供開始)
- ACM(DV):5,000円 ※初年度無償(2026年8月3日提供開始)
- GlobalSign(DV):50,000円(2026年8月3日提供開始)
- GlobalSign(OV):85,000円(2026年10月1日提供開始)
■統合管理コンソール
複数のScutum利用サイトを一つの画面から確認・管理できる機能です。 これまでサイトごとに行っていた情報確認や設定管理を一元化することで、複数サイトを運用するお客様の管理負荷を軽減します。
<主な特長>
- 複数のScutum利用サイトの一元管理
- 防御ログの閲覧
- 拒否IPアドレスの一括設定
- 証明書自動更新機能
- ユーザ管理機能(FQDN単位での閲覧・編集権限の設定)
<提供メニュー>
- 統合管理コンソール:無償(2026年8月3日提供開始)
※本機能のご利用にはお申し込みが必要です。
ご希望の方は、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://www.scutum.jp/information/forms/contact.html
